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神さまが見守ってくれている

こんにちは!

教会ブロガーのマックです。

いやー、毎日暑いですねー、皆様体調はいかがですか?

私は暑くて暑くてもうバテバテですが、子供たちは元気ですねー

涼しい部屋の中にいても、外できゃっきゃとはしゃいでいる声が聞こえてきます。

そして、姫路ルーテルの子供チャペルのお友だちも、毎週とても元気ですよ。

私、日曜礼拝に出席している日は、たいていお友だちにお相手してもらってるんですが、いやー、皆さんとっても元気で、私いつも息切れしています。

そんな、元気いっぱいのお友だちも今年から来てくれるようになったお友だちもいて、私もお友だちが増えると楽しくってついつい息が上がるほどはしゃいじゃいますね。

そのお友だちは、子供チャペルに来てくれていた学校の同級生と一緒に来るようになったのですが、こうやって新しい出会いのあるお友だちのつながりっていいですよねー

そんなお友だちともこの夏色々お話ししていくうちに、他にも思いもよらないつながりがあったりするのでおどろくこともありましたね。

実は、そのお友だちのお母さん、私の職場でほんの少しだけご一緒だったんです。

しかも私、臨時で10ヶ月だけ勤務したところで、その方とは挨拶程度しかお話ししたことがなかったのですが、そのお子さんが教会の子供チャペルに来てくれるようになったんです。 (さらに…)

私の祈りにも答えてくれる

こんにちは。

教会ブロガーのマックです。

毎日蒸し暑い日が続きますねー

今日は、この春に姫路教会の礼拝で私の内に働いたことを書きますね。

教会員として3年あまりたち、私は教会内で小さな奉仕をさせて頂くようになりました。

その中の一つで、私はある時、壁面にプロジェクターで唱和する文章を映し出す奉仕をさせて頂くことになりました。

ですが、準備の時間になるとプロジェクターの機械が動きません。

私は、以前に何回かこの操作をしたことがあったので、間違いはないはずなのですが、やはり、何をやっても動きません。

そこで、いつもこの奉仕をされている姉妹にたすけをもらおうと来ていただきましたが、それでも動きません。

そうした中、ついに礼拝での唱和の時間がやってきました。

またしても失態です。

私は心の中で思いました。

「あー、また今日も上手いこといかない。どうして、私の行動はいつもこうなんだろー、他の方がやっている毎週の礼拝ではこんなことなってないのに」

その時、機械がたまたま故障したか、他の何かが悪いのかは分かりません。

でも、どうやっても動かないそのプロジェクターに、私は恨みつらみの思いを投げかけましたが、その時ふとある思いが巡ってきました。

「そうだ、ここは教会だから、神様なら礼拝を守ってくれるんでしょう?それなら私を助けてくれてもいいんじゃないですか?私の時にばっかりこんなことになってー(祈って機械が動くくらいなら世話ないけど)でもそうなら動いてください。

と、2~3回心の中で祈りました。

そして、私の微かな希望も虚しくもうやっぱり無理かとあきらめてせめて最後にもう一回とリモコンのボタンを押すと、なんとその時、壁面に使徒信条が映し出されたんです。

その時私は、喜び神様に感謝したでしょうか?

いえいえ、

私はこの時、私の信じる神様の御業に恐ろしく、血の気はひいて、疑いの自分にただただ神様に謝る言葉しかありませんでした。

私の目には涙がいっぱいで、喜びや感謝なんて忘れてしまいそうなほどでした。

それと私は思いました、考えてみると本当は私の為にこの奉仕の働きがある訳ではないことを。

私に与えられたこの奉仕は、神様の栄光がたたえられるためにあるのだと思います。

だのに、神様はそのような身勝手な私の見栄の為にその素晴らしい御業をあらわされました。

私は、この日から、神様が信仰の薄い私へ少しわかりやすい神様への祈り方を知らせて頂いたようなそんな気がしています。

ハレルヤ!

新しい命の誕生

こんにちは!

教会ブロガーマックです。

我が家で同居している息子夫婦に子供が生まれました。

私にとっては初孫で、私もとうとう「じいじ」になりました。

孫が生まれたのは5月の15日、息子たちも生まれるまでは色々不安なこともあったでしょうが、今は元気な子供の誕生に家族中で大喜び。

あたらしい命の誕生はとっても神秘的で、神様の贈り物としかいいようがありません。

そういえば私も生まれて52年を過ぎましたが、イエス様を信じる信仰をいただき新たな命をいただき3年が過ぎまました。

洗礼式は2016年の5月の15日

そういえば生まれてきた初孫の「旭」くんも、誕生日は5月15日。

とても喜ばしい、私とイエス様とが結ばれた記念の日に、また新たな命の誕生。

素晴らしいプレゼントに、イエス様からの恵みと、素晴らしい神様のメッセージをいただきました。


食品ロスとイースター

こんにちは、ブロガーマックです!

最近、私たちの教会の壮年会(既婚男性のグループ)では食品ロスが話題です。

今、日本で食べられるのに捨てられる食品は年間646万トンもあるそうです。

賞味期限が切れたといってもそれは、食べてはいけませんといったことはないそうなので、私も今日期限切れの納豆を食べてみました。

見た目は、少し色が濃いくなったかな?というくらいです。

食べてみた感想は、ちょっとザラ付き感がありましたが、好き嫌いのあまりない私には全く問題なく食することができました。

今日は復活祭。

賞味期限が過ぎて死んだはずの食品も、こうして食べてみると私の血となり肉となり、食品として生きかえりました。

イエス・キリストの十字架も、食わず嫌いではいつまでたっても神様の恵みを感じることはできないかもしれませんよ。

今日はイースター!

私たちの罪を贖い、十字架の死からイエス・キリストは復活しました!

あなたも、イエス・キリストの愛をいただきませんか?

↑教会員の娘様が作りました〜 食べられるんですよー食べるのもったいないくらいですねー(こちらは賞味期限は切れてませんよー)

教会ブロガー「マック」